現金がほしい人必見!現金化・換金講座

クレジットカード現金化を使って換金することのデメリットは返済が長期化すること

投稿日 2016年8月31日 9:24 AM | 投稿者 admin

クレジットカード現金化はカードに付いているショッピング枠をあたかもキャッシング枠のように利用できるサービスであるため、手軽にお金を手に入れることができると言うメリットがあります。
しかしどのようなものでも一長一短があり、クレジットカード現金化を利用して換金することにもデメリットがあります。
そのデメリットとして特に注意が必要なのが「返済が長期化しやすい」ということです。
実際にどれくらいの返済をしていくのかについては換金した業者の換金率設定などによって異なるために何とも言えない部分はありますが、おおよその業者の換金率は80%前後でしょう。
仮に90%で10万円分利用したとすると、そこで手に入るお金は9万円、自分はクレジットカード会社に対して10万円を支払っていくことになります。
しかしクレジットカード現金化を使うということは利用規約違反ですし、何より換金率を見てもかなり効率の悪い借金であるということはおおよそ誰でもイメージできるでしょう。
そうした効率の悪い借金をしなくてはならない状態にある人が、10万円を翌月に一括で返済できる可能性は低いです。
となるとリボ払いなどを使っていくことになるわけですが、リボ払いは毎月の支払額が少ないために完済までの期間が長期化しやすくなってしまうわけです。
この点はかなり大きなデメリットですから必ずチェックしておきましょう。
クレジットカード現金化で換金をした場合にはその後の返済が長期化しやすいというデメリットがあるということはここまでで述べてきたことですが、それと併せて注意したいのが多重債務状態に陥ってしまうことです。
多重債務状態とは複数の債務の返済に追われている状態のこと、言ってしまえば借金を借金で返すような状態です。
例えばクレジットカード現金化を利用して9万円を手に入れて、10万円を今後10カ月で返済していくとしましょう。
この人は毎月1万円ずつカード会社に払っていくことになるのですが、こうした手段で現金を手に入れなくてはならない人の生活は裕福であるとは言えないはずです。
まだ返していくことが可能な状態であれば何の問題も無いのですが、返せなくなるとどうにかしてお金を手に入れなくては差し押さえなどが行われてしまうかもしれません。
そうなると「またクレジットカード現金化を使ってショッピング枠を換金しないと」といった考えに陥ってしまい、借金を借金で返す多重債務状態になって言ってしまうのです。
こうなると見かけ上は返せているようでも実際には常にお金を新しく借りているわけですから、永遠に完済することはできなくなります。
「収支のバランスを考えて計画的に利用しましょう」というのは消費者金融のCMでよく言われていることですが、クレジットカード現金化を利用する際には特にこのことを考えるようにしてください。

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