現金がほしい人必見!現金化・換金講座

クレジットカードの現金化、換金のデメリットはやはり金利

2016年8月31日 - 9:21 | 投稿者 admin

クレジットカードの現金化とは、カードを利用して換金性の高い商品、ギフトカードや新幹線回数券などを購入し、それを金券ショップなどで買い取ってもらって現金を手にすることを言います。
金券ショップにはギフトカードや回数券が所狭しと並べられていますが、一体どうやって調達しているのだろうと思ったことはありませんか。当然ながら、普通に購入しては、額面より安く販売していては売れば売るほど赤字が積み重なるだけです。かといって、使おうと思っていたけれども実は使わなかったという人が持ち込む分だけで、はたして需要を満たせるのだろうかという疑問です。
実際のところ、金券ショップなどに並んでいるギフトカードや回数券の多くは、そのような余り物の仕入れではなく、クレジットカードの現金化を考えている人から仕入れたものなのです。
では、このような換金にデメリットはないのでしょうか。一切デメリットがないのであれば世の中の全ての人がこの方法を使っていてもおかしくありませんから、何かしらのデメリットはあるものと考えておかなければなりません。その一つが、当たり前といえば当たり前ですが金利です。これはどういうことか次に説明しましょう。
クレジットカードの現金化といいますが、これは一種の借金であることに違いはありません。借金に金利がかかるのと同様、クレジットカードの現金化、換金にも利息が生じ、これがデメリットの一つとなります。
カードを利用して買い物をした場合、支払い方法を選択することができます。1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いなどが代表的な支払い方です。これは換金するためにギフトカードや回数券などを購入した場合でも同じです。
1回払いや2回払いの場合は、利息は一切かからないのが普通です。ですから、この場合は金利というデメリットは生じません。しかし、だからといって1回払いや2回払いを存分に活用できるかというとそれは厳しいでしょう。もともと、現金化が必要な人というのはお金に困っているわけですから、翌月にその代金を支払えと言われても厳しいことは十分に理解できます。
つまり、クレジットカードでの現金化を考えている人は、分割払いやリボ払いで支払うことが現実的となるわけですが、この場合には間違いなく金利がかかってきます。もちろん、普通に借金をしてもかかってくるわけですから、これはある意味で仕方ないものといえるでしょう。

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